腐女子

最近、テレビで腐女子を扱ったのを見かけます。
中学生日記で腐女子を扱っていたし、水10でも腐女子キャラが登場していて、ついつい見てしまいつつも自分に腐女子だという自覚があるせいか、恥ずかしくて横目で見ている状態です。
よくよく考えると腐女子ってスゴイネーミングですよね。しかも、このネーミングは他から名付けられたのではなく自分たちで「私は腐女子だわ」と名乗ったのが始まりのような気がします。
とりあえず私は腐女子(^_^;)

2007/05/31 06:22 | 日々COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

おばさまの親切

まず「おばさん」の定義から・・・
十代の子にすれば三十代は、おばさんになるでしょう。しかし三十代の私からすれば、おばさんと言えば五十代以上をさします。今のおばさんって、とっても若くて元気でいいなと思うことが大半ですが、でも、これは年のせいだよね?と思うことも多いのです。

さて最近、スポーツジムに通い始めました。
そこでプールの後、シャワーを浴びていた私は、すごい会話を聞いてしまいました。
「ちょっと、あなた、あの水着やめなさい。見苦しいわ」と、一人のおばさんが御風呂に入りながら、もう一人のおばさんに言っているのが聞こえました。
「え?そう?」と気弱そうな声。
「そうよ。似合わないわよ。背中が開いている水着なんて着る年じゃないでしょう?」と大声で覆い被さるように言ってます。
しかしスポーツジムのプールに入っている人の大半が私も含めて、ほとんど全員、見苦しいのに、よくも言うなと思ってしまいました。
「家で、あの水着着て、家族に見て貰いなさいよ。見苦しいって言われるから」という声を浴室を出る背中に聞きながら、他人に、ここまで言うのは、あのおばさんにしてみたら親切なんだろうなと思いつつ、おばさんの親切って怖いと思ったのでした。

2007/05/30 11:44 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

男たちの大和

男たちの大和 / YAMATO 男たちの大和 / YAMATO
反町隆史 (2006/08/04)
東映
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ストーリーは意外性などはなく、ベタと言ってしまってもいい感じです。ただ、このお決まり小さなエピソードが戦艦大和という日本人の琴線に触れるモノを母体とした時、引き込まれます。
こういう素直で一途な若者たちの犠牲の上に今の日本があると、よく言われますが、私は、こういう若者たちを「死」を目的に戦地に送ることの愚に目を向けることこそ重要だと思っています。犠牲の上ではなく、犠牲を出さない教訓として見て欲しい映画です。



2007/05/29 08:19 | 感想いろいろCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

守浩お兄さん

「良い子」

甘い囁きは突然、守浩の涙を引きずり出した。

どうして?

なぜ?

それは守弘自身が聞きたい。

なぜ涙が出るの?

同性に犯されたから?

年下の従兄弟に抱かれたから?

アナルセックスに感じたから?

「うっ」

どれも違う。

どれも違っているとは分かるのに正解が分からない。

いつも。

いつも、そうだ。

うまく出来ない。

正しい行いが出来ない。

「守浩お兄さん?」

ベッドカバーを掴んだまま引き寄せた腕に、ピアノを弾く長い指が触れる。

「どうしたの?」

四十を過ぎた男が十歳児のような言い方をした。

守浩を埋めていたモノが出ていったのに、空虚さを感じなかったのは長身の従兄弟が体を覆っていたからだ。

「ん?」

体を二つにした貴浩のくるくると巻いたクセ毛が視界の隅に入る。

両腕で顔を覆った守浩の顔を覗き込もうとしている。


ボツになったところです(>_<)

2007/05/28 06:57 | 途中閑話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

はじまりの時

はじまりの時 はじまりの時
つじあやの (2006/09/27)
ビクターエンタテインメント
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朝、聞きたい曲ばかりだけれど、私は夜、寝る前のラストのCDにしています。テクテクと夜空を散歩するような気分で眠りにつけます。

2007/05/26 07:19 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

不連続世界

不連続世界 不連続世界
トジツキ ハジメ (2006/05/10)
海王社
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題名に惹かれて買ったのは正解でした。
透明感がありながら、あたたかい愛おしさがあるのは作者さんがウサギを飼われてるからかな?と思ってしまいます。
攻めの子も受けの子も、どこか生き物の愛らしさを持っていて読み終わった後、優しい気持ちになります。
kousekiが好きなのは画家の卵くんたちのお話です。

2007/05/26 07:14 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ひなたの狼

ひなたの狼-新選組綺談-(1) ひなたの狼-新選組綺談-(1)
斎藤 岬 (2004/09/24)
幻冬舎
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この漫画を読んで山岡鉄舟が大好きになりました。
新撰組のお話は、かなり読んだ方だと思う私ですが、それでも目新しく、楽しく、興味津々に読むことができました。
お話だけでなく、絵も好きです。
時代の「狂気」とでもいうのかな?そういうモノが渦巻く中、実は一番狂気をはらんだ集団だと思われていた新撰組の中の近藤さんや土方さん、総司が普通の感覚を持っていて、そこが、これからのことを考えると、とても切なくなります。
この題名では芹沢さんが亡くなるあたりのエピソードまでですが、違う題名で、この続きが読めるようなので、そちらも楽しみです。

2007/05/25 07:54 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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の配信を完了しました。
調教秘書」4です。
ずっとエロエロなところが辛い・・・

さて今回はブログ再開記念に少し抜粋です。

「お嫌なら止めます」
「そんなこと、誰も言っていない」
「・・・すみません」
急に年下の男が俯き、灰色のクセ毛に目元が隠れ、守浩は焦った。
「泣くな」
「泣くはずないでしょう?」
本当に驚いたという風に長身の従兄弟が上げた顔が、守浩の身長に合わせて下を向いたままなのも手伝って、腹立たしさが増した。


嬲られてるは、どっちやら?という従兄弟同士の上に社長と秘書の二人です。

2007/05/25 07:08 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

大地

大地 (1) 大地 (1)
パール・バック、小野寺 健 他 (1997/02)
岩波書店
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自分が甘いと感じた時に何度も読み返している小説です。
人間というモノが、これほど鮮明に書かれた小説は少ないと思います。
三部構成で三代に渡る中国人の大長編は人が生きていくということを教えてくれる小説です。

2007/05/25 07:01 | 感想いろいろCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ファイナルファンタジーIII

ファイナルファンタジーIII ファイナルファンタジーIII
Nintendo DS (2006/08/24)
スクウェア・エニックス
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入院の友はDS&ファイナルファンタジーです。
時間を忘れて、のめり込める上に日常の邪魔が入らないのも入院の魅力です。しかし毎回、ラスボスが倒せずに肩こりと闘う羽目になるkousekiなのでした。

2007/05/24 13:11 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

蟲師

蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255) 蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
漆原 友紀 (2000/11)
講談社
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時代は明治?大正?昭和初期?と結局、明確なところは分からずに読みながらも、その時代の香りを感じさせる漫画です。
アニメにも映画にもなった作品の原点は、やっぱり素敵です。
不思議で、そして優しい記憶を呼び起こすような漫画です。
kousekiは「太郎の上に雪、降りつむ。次郎の上に雪、降りつむ」(漢字と平仮名の配分が違うと思います)の詩が浮かぶ幻想的なお話ばかりです。

2007/05/24 13:05 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

かみなりソーダ

かみなりソーダ かみなりソーダ
依田沙江美 (2006/08/30)
新書館
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今、一番はまっている漫画です。
この雰囲気を、どう伝えればいいのだろう・・・と悩んでしまう素敵なゆるさと強さと切なさを持っています。
全寮制仏教男子校の中のお話です。
只今、この方の漫画を全巻集めようとしてます。

2007/05/24 12:51 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

エロイカより愛をこめて

エロイカより愛をこめて (1) エロイカより愛をこめて (1)
青池 保子 (1997/09)
秋田書店
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kousekiが10年以上、愛して新刊を楽しみにしている漫画です。
最初の方は取っつきにくいというか、これは私の趣味ではないと思うかもしれませんが、我慢して読み進めて下さい。そうすると、すごーく新刊が楽しみになります。
お話としてはヨーロッパを舞台にした現代スパイモノです。こう書いてしまうと007のようなスパイを思い浮かべてしまうかもしれませんが、違うの!とってもリアルと言っていいのかどうか、kousekiは本当のスパイを知らないので明言できませんが、でもでも、本当に存在するような気がします。
基本的に一話(数巻続くこともありますが)簡潔のお話でkousekiは「笑う枢機卿」が一番好きなお話です。しかし、これだけ読むよりも一巻から順番に読めば、この漫画の深みが増します。
ぜひ一巻から!そして一巻が合わなくて、二巻へと順番に読んでいって下さい。読み進むうちにkousekiのお薦め度が分かります。

2007/05/24 12:47 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

ブログ再開

ずっと休んでいたブログですが心機一転、再開します。
ブログを書く時間があるって幸せなんだなと実感してます。
改めてkousekiの呟きにお付き合い下さい。

2007/05/24 10:49 | 日々COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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