更新期限を

区切らなくても大丈夫かな?さくさくとは言えないけれど、書くクセが戻ってきたような・・・まだまだ不安なので、当分は月一回更新ということにしておきますが、時々、アップしてますので、お楽しみに!

2007/09/27 06:41 | 途中閑話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

anecdote04

萌え考察













「おかえりなさいませ」
明るい声に慎次は下を向いた。
「ご主人様?」
ふわっと甘い香りがして、視界が美優ちゃんの顔でいっぱいになった。
「あっあの・・・」
予約をした者です。
でも言わなくても分かっている。
完全予約のチケット制メイドカフェなんだから。
頭の中で浮かんだ言葉が口に出せない間に美優ちゃんはニコッと笑って、慎次の袖を人差し指と親指で可愛く摘んだ。
「お待ちしてました」
小声で言ったのは、この店ではご主人様とメイドという立場以外の会話を禁じているからだろうか?
「どうぞ」
「はっはい」
緊張する。
だって慎次の袖を引いているのはDVDで見知っている女の子だ。
「ぁ・・・もっと・・・」
美優ちゃんの声が耳によみがえる。
おねだりの上手な美優ちゃんが恥ずかしそうにスカートをあげる「美優ののぞみ」というDVDを出かける前に見てきたところなのだから、緊張しない方がおかしい。
ここはメイドシリーズで有名なアダルト会社が作ったメイドカフェで、購入したDVDに付いている券がないとチケットが買えないようになっている。他社のアダルトDVDより高くてもカフェシリーズが売れるのは、この券の為だ。しかもチケットもプラチナ級の値段だから、このカフェの存在を早くから知っていたのに慎次はバイトの金を貯めるまで来れなかった。
「ご主人様、お飲物は何になさいますか?」
壁に沿って作りつけられたソファーに座った慎次は思った以上に店が広くて驚いた。でも、どこの場所も見たことがある。
店の中央の一段低い場所に置かれ、天窓まで届くほどに育ったオリーブの木陰でメイドさんがご主人様に命令されてバイブで陵辱されるのを見た。それに、この慎次が座っているソファーは新人のメイドさんがオナニーの練習をする場所だ。
一糸も纏わぬ姿からメイドカフェシリーズの女の子は始める。そして他のDVDやメディアに出た時がメイド引退の時になる。だから、ここにいるメイドさんは全員、ここにしかいない。
それがイイ。
美優ちゃんはメイドさんであって、女子高生でも女教師でもOLでもない。
「コーヒーをお入れしましょうか?」
くるくると巻いた髪が小首を傾げた時に肩のあたりで揺れた。
この美優ちゃんの裸を慎次は知っている。
小さな乳首が真っ赤になるのを慎次は知っている。
大きな右胸の内側に薄いアザがあって、美優ちゃんは見られるのを嫌うのだ。
「やだぁ・・・ご主人さまぁ・・・見ちゃ・・・ぃや・・・」
メイドらしく、ちゃんと切りそろえた爪をした手で美優ちゃんは泣きながら、顔を赤くして自分のおっぱいでアザを隠そうとする。
「冷たいのと」
「かっかわいいです」
言葉が重なってしまった。
「くすっ」
美優ちゃんが笑ってくれた。
「コーヒーお持ちしますね」
ひらっとレースのリボンを揺らして美優ちゃんが背を向けた。
ほっとした途端、惜しいと思ったけれど、でも今、あのカフェにいるのだという実感が沸々とわきてきた。
ビルの地下にあるけれど、真夜中でも人工の太陽光で森の中にある中世ヨーロッパの貴族の館のような内装と光に溢れたカフェにはイヤらしさが少しもない。
黒と白を基調にしたメイドさんの服装は清楚だし、スカートの丈も短すぎないところが奥ゆかしい。
過去に何人か声優さんに転向したというだけに声が可愛い子が多いのも魅力だ。但し、メイドであったことは封印されていて名前も変えてしまっているから、このカフェマニアにしか分からない。
「ぁ」
席から店を見回した慎次は気が付いた。この場所は初めて美優ちゃんがオナニーをした場所だ。
DVDではご主人様は声も姿も出てこない。
「美優、触ってごらん」
ただ字幕が出るだけだ。
メイドさんをご主人様が犯す時はクリスタルのディルドが出てくる。どのメイドさんの時も同じディルドだから何回も見ている内に自分のを重ねて見るようになった。
「んぁ・・・ご主人さ・・・」
美優ちゃんはご主人様が目の前にいて、本当に声が聞こえたみたいに甘く身をよじる。
メイドカフェシリーズはご主人様目線だけになっているから感情移入がしやすい。
「下着の上から触るんだよ?」
ご主人様の文字が出て、コクンと美優ちゃんが頷く。
「人差し指だけだよ。いいね?」
細かく指示するご主人様は慎次みたいだ。
「おしっこが出るところを人差し指で確認してみなさい」
慎次の座っているソファーで美優は白い綿レースが覗くスカートの中に顔を赤くしながら手を入れていった。
「・・・」
喉が渇く。
美優ちゃんが調教されていく過程を慎次はDVDで何度も見たけれど、本当は実際に美優ちゃんを犯していたのは慎次かもしれないという気さえしてきた。
「ご主人様、コーヒーをお持ちしました」
見慣れた光景の中で、見慣れたメイドの美優が笑った。






20070916 fin



selenight

2007/09/25 07:28 | anecdoteCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

スワップ3

配信完了しました。

「君の体が彼以外の男を知り尽くしたと思うくらい抱いてあげよう」



selenightメルマガ

2007/09/25 07:20 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

anecdote03












なんで来るん?
来たアカン。アカンねん。
なんで分かってくれへんの?
なんで分からへんの?
アホちゃう。
アカンって何回、言わなアカンの?
なあ?
何回、言うたら分かってくれるん?
もう来んといて。
頼むからワテのこと呼ばんといて。
こんなとこ来たアカンねん。
あんた、今度、井筒屋の番頭になるって聞いたで。
おめでとさん。
ほんま、めでたいことや。
あの井筒屋いうたら、お大名も店先を素通りせへん言うくらいの大店や。そこの番頭さん言うたら、そこらで見かける御武家さんや旦那さんより権のあるお人やん。そんな井筒屋の番頭さんが陰間なんか買うたらアカン。どんな噂が立って、あんたの出世の足を引っ張るか分からへんで?しかも、ワテは、もう薹のたった場末の陰間や・・・
頼むから帰って?
そんで、もう来んといて?
頼んます。
このとおりです。
あっやっ・・・そないに強うに掴まんといて。痛い・・・いやっ・・・いや・・・堪忍して・・・堪忍したって。
ほんまに嫌やねん。
分かるやろう?
分かっとうやろ?
なあ?
頼むから・・・
なあ。
止めて。
手ぇ止めて。
ワテの体、触らんといて。
・・・ゃ・・・
あほ。
そんな顔、見たないから言うたんや。
ワテは、あんただけのモノやないで?
そんなん分かっとうやろ?
今日は昼間に客を二人、とったんや。
年増のワテにしたら久しぶりの大繁盛や。
あんたは三人目や。
菊座もゆるゆるや。
楽しめへんで?
あきらめて女んとこ行き?
女、抱けるやろ?
あんた、モテるやん。生まれた時か・・・・・・・・・・・・・・・・・
なあ。
帰って?
なあ?
なあって!
・・・勝次。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
俺は不幸ちゃうで?
それどころか、たった一人の弟が奉公できる年まで母ちゃんも生きられてんもん。
不幸ちゃう。
身を売らんかったら母ちゃんもお前も俺も、あの冬は越されへんかった。母ちゃんは死んでもたけど、お前が八つになるまで何とか食いつなげたんも、この体のおかげや。そう思たら、なんも苦労なんかない。それどころか俺、幸せやねんで?あの井筒屋の番頭さんが勝次や思たら、それだけでエエねん。そんでエエねん。
なあ、分かって?
もう来たらアカン。
そんで俺の体、抱いたらアカン。
俺ら兄弟や。
最初は分からへんかったけど、そやけど、お前のこと好きや思たんは母ちゃんに抱かれとった勝次に似とうと思たからや。
なんで名前、訊かへんかったんやろな?
怖かったんかな。
そうやな。
怖かったんや。
もし、お前やったら。
弟やったら・・・
なあ?
ほんまに止めて。
もう、せんとこ?
したらアカン。
なんで分からへんの?
親兄弟とは体を一つにせんでも何でも分かるもんやねん。そやから、こんなこと、せんでもエエねん。こんなことは他人とするもんや。
こんなことせんでも俺は勝次だけが好きやねんで?勝次しかおらへんねんで?
分かってぇな?
俺がお前を好きやって。
そやから、抱かれとうないって。
なあ?














20070914 fin



selenight


2007/09/20 17:38 | anecdoteCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

anecdote2

タブー










今の中学生はゲームみたいだ。
「あっ・・・せんせっ・・・」
掠れた声は決まり文句。
「どうした?」
心配そうな俺の声が俺の耳に届く。
バカな話だ。
「おっ俺・・・変・・・ですか?」
変だよ。
心の中の即答を俺は嗤った。
「どうして?」
でも俺の口は違う言葉を言った。
「・・・だっ・・・あっ・・・」
決まり切ったパターンを踏むのが面倒くさくなった俺は制服の裾を握りしめている中学生の口を塞いだ。
「ん」
男が男に突然、キスをされて逃げないってドウヨ?
毎回、思う。
しがない保険医に喰われる為にやってくる中学生たちは何を考えているのだろう?
「・・・」
ヒマなんだな。
すぐに俺は結論付ける。
全寮制の男子校という特殊な環境だ。
最近は学校付きの若い僧侶が中身を見て倒れてしまうくらい過激な同性愛の漫画も出回っている。
俺のしていることを知ったら、あの清潔そうな僧侶は、どんな顔をするだろう?
「ぁ・・・俺、初めてなのに・・・」
ここ数年の流行り文句を少年は呟いた。
笑い出さないように俺は発達途中の細い体に集中する。
見たり、聞いたりする情報が偏っているから少年たちは決まった反応をする。
幾通りかの決められたパターンから少年たちは外れることはない。
期待したキス。
期待した反応。
俺でなくても子供たちには良いのだ。
性的なモノを読んだ漫画のとおりに実行できれば。
「気持ちいい?」
震える耳元に俺は囁いた。
「いけない子だね」
くすっと笑うと子供は、あっけなく射精した。
バカらしい。
思いながらも俺は少し突き放して、そして少し優しく少年の後始末をしてやる。
ツンデレ?
今、流行っている新しいスタイルらしいが、もしかしたら、もう死語になってるのかもしれない。しかし、今のところ、この全寮制男子校では威力がある。
「あの・・・また来てもいいですか?」
おずおずと上目遣いに訊いてくる中学生の頭を俺はクシャクシャと撫でることで返事をした。
これで俺のオモチャが、また一つ、増えた。
この子は金曜日の放課後か。
覚えておこう。
記憶にしまった途端に携帯メールに着信があった。
キュッと心臓が縮んだ。
「週末は帰ってくるね?」
見なくても分かる。
父からのメールだ。
「迎えに行こうか?」
返事をしない場合の次のメールの文面まで浮かぶ。
俺は先ほどの中学生のように震える指でタバコに火をつけた。












20070913 fin

selenight



2007/09/16 07:45 | anecdoteCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

スワップ2

メルマガにて配信が完了いたしました。

今回、間違いがあります。メルマガの題名が「スワップ1」になっていますが「スワップ2」です!!!
確認ミスです。ゴメンなさい。

体から従兄弟の余韻が消えない間に幸哉は交換される為に
ホテルに連れて行かれた。
「こんにちは」
ドアを開けた男が、とても綺麗だったから幸哉の足が震えた。

2007/09/16 07:36 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

anecdote01











僕は彼に嘘しか話せなかった。
「カノジョはいるの?」
チェーンの居酒屋の片隅で彼に聞かれた。
「いますよ」
当たり前じゃないですか。という語感を持たせて僕は嘘を言った。
恋人はいない。でもセックスフレンドはいる。「カノジョ」じゃなくて「カレ」だけど。
「ふふっ」
僕の上司は左手薬指の結婚指輪を光らせながらビールを一口飲んだ。
「何がおかしいんですか?」
僕は彼の結婚指輪に嫉妬した。
「俺にカノジョがいたら、おかしいですか?」
部署内で最年少の僕は彼に甘えた。
飲み会での無礼講は使える。
「おかしくないよ」
彼は仕事では見せない笑顔を僕に向けてくれた。
「ただ、お前のカノジョって、どんな子かなと想像したら、おかしくて」
「どうしてですか?」
「十中八九当たってる自信があるからね」
八つ年上の彼のウィンクはウィンクというよりも、片目をつぶる姿が様になると言った風情があった。
「・・・じゃあ、言って見て下さい。当たっているかどうか僕が確かめてあげます」
会社では「俺」と決めていたのに「僕」と言ったような気がしたが、気にしていられなかった。それは入社して二年も彼の下にいるのに彼は僕の嘘しか知らないと僕自身が痛いほどに知っているからだ。
「年上だろう?」
ゆったりと彼が笑うから、僕は不承不承、頷いた。彼と僕の為に。
「やっぱり」
ニヤリと彼が笑みの種類を変えた。
「お前は年上に可愛がられるタイプだよ」
「そうかな?」
あなたも?
僕を可愛がってくれる?
「甘え上手だからな」
少し酔っている彼が、これ以上の酔態を見せないことを知っていて僕は彼のコップにビールを注いだ。
もっと酔え。
酔って立ち上がれないくらい泥酔してしまえ。
毎回、そう思って、毎回、僕の計画は失敗する。
僕はベロベロに酔って、でも彼は僕を家は送ってはくれず、僕は泣きながらセックスフレンドに片っ端から電話をかけて、すぐに僕の元に来てくれる「カノジョ」を探す羽目になるのだ。
「取引先の子だろう?」
彼が左手薬指の結婚指輪を光らせて笑う。
「それは言えません」
含みを持たせて僕は言った。
これは嘘にはならないだろう。







20070910 fin





selenight


2007/09/13 09:21 | anecdoteCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

anecdote00

数日前から、この項目が増えています。
意味は「逸話, 奇談, 奇聞, 逸事,秘話」などです。史実という意味もあります。Selenight的にはSSという意味にしようかと思っています。分類できなかったり、まだ長編を書く準備を出来ていないモノをブログにアップしていくつもりなので、どうぞご期待下さい。題名のない「100のお題」ともいうかも。

2007/09/12 06:32 | anecdoteCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アメリカでの

イスラムの人たちの気持ちが分かるのは日本人だけかもしれません。
第二次世界大戦中、同じ敵国であったドイツやイタリアの移民や二世にはせず、日系アメリカ人を強制収容所に入れたのは明らかに人種差別でした。


正義をもとめて―日系アメリカ人フレッド・コレマツの闘い 正義をもとめて―日系アメリカ人フレッド・コレマツの闘い
スティーヴン・A. チン (2000/03)
小峰書店
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子供向けの本ですが最初に日系アメリカ人の強制収容のあり方を知るには最適の本です。


二つの祖国〈1〉 二つの祖国〈1〉
山崎 豊子 (2005/04)
新潮社
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じっくり読んで下さい。東京裁判についても考えさせられます。

2007/09/10 07:06 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

慧斗&勘太郎

御返事をコチラに・・・

ありがとうございます。
慧斗は可愛く、可愛く。勘太郎は野獣に、野獣に。と思いながら書いています。慧斗は怜司くんの主治医としても出てくるので、そこに行き着くまでを書くつもりです。どうぞ、おつきあい下さいませ。

上海

に、はまってます。
ビスタに換えたら付いていたオマケですが、昔、はまった記憶がよみがえって、ついつい、してしまいます。結構な時間、パソコンの前に座って、結局、むなしい想いをするkousekiです。

2007/09/08 06:12 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

外出先の洋式トイレに

お尻をつけて座りますか?
kousekiは過去、座ってました。どんな人がお尻をつけてたって、私と同じくらいのお尻じゃない。神経質になるほどじゃないわ。と思っていたからです。
でも違います。お尻だけが便座にのっている訳ではないのです。ある日、小さく開いたトイレのドアを開けたkousekiは、あまりのことにフリーズしました。だって、おばあちゃんが洋式トイレの上に和式トイレのようにしゃがんでいたんだもの。
「こういう形のトイレは慣れなくてね」と、おばあちゃん。
「はぁ」とkouseki。
それ以来、できるだけ和式トイレに入り、洋式トイレの時は便座を拭いてから座ります。
自分の常識って信じてはいけません。だってkousekiは洋式トイレを使う人は全員、kousekiと同じように使っていると勝手に思っていたのだもの。

2007/09/05 13:17 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

不毛地帯の

モデルになったと言われている瀬島氏が亡くなられました。
昭和の裏面史の主役の一人であったと思われる方だけに何も語らずに逝かれてしまったのが残念でなりません。
私利私欲のない方だったと聞くだけに、陸軍参謀時代のことやシベリア抑留時代のことは御自分の口から御自分の信念について語って欲しかったと思います。本当に本当に残念です。

不毛地帯〈1〉 (1976年) 不毛地帯〈1〉 (1976年)
山崎 豊子 (1976/06/20)
新潮社

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2007/09/04 15:33 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

あのね・・・

同居人が、こう言った時は身構えないといけません。
ということでkousekiもマネしてみます。

あのね・・・また新しいお話、書いてもいいですか?
ちょっと大工さんのお話をブログでしたら、一気に書きたくなっています。

2007/09/03 12:50 | 途中閑話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

スワップ1

メルマガにて配信完了いたしました。

「スワッピング」
引き寄せられた友彦の腕の中で幸哉は、もう一度、その言葉を聞いた。
「・・・」
間近で薄い唇が笑みを作り、幸哉が意味を尋ねるまでもなく、答えが振ってきた。
「交換するの」
「何を?」


またエロシリーズです。

2007/09/03 07:34 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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