ガソリン値下げ

我が家も少しだけしかガソリンを入れてません。来月になったら入れに行くぞ!と思ってます。
それにしても日本の政治家って稚拙だと思いませんか?
なんなの?これは?と政治のニュースを見たり、読んだりする度に失望しています。
国会議員とは、医師が災害などの時、治療順位を決めて治療していくように、たくさんの案件の中から、国民のことを考えて、優先順位を決めていくことが大きな仕事の一部なはずなのに、何をしているんだが・・・と思っています。これとリンクしていることで、マスコミの宮崎県知事に対する扱いも稚拙きわまりないと週末、感じました。
国会議員は国のことを考え、鳥瞰するべきで、例えば、宮崎の国会議員さんは「国民の為にガソリン税廃止!道路は今は我慢して下さい」と言っても違和感がありませんが、知事は宮崎県の利益の代弁者でもある人なのだから、「もし廃止になったら、こんな風に困ります。直近ではなく時間をおいて準備できるようにして下さい」と言って非難されるなんて、どうなってるのだろう?と思います。逆に今、「ガソリン税、明日から廃止しても良い」と発言してる知事は、もしや、次の選挙で国会議員になる気か?と、うがった見方をしてしまいます。大勢が、そうであっても、地方では、こういうことがあると言うことを否定するような論調は変じゃないのかな?マスコミって、こういうモノ?と疑問です。
宮崎県知事の意見は宮崎県知事の立場なら、必ず反発を招くことが分かっていても、本当に宮崎のことを考えているのなら、発言しなければならない内容だと思います。それを国会議員と同じ立場かのようにみせて報道するマスコミは、どうなのだろう?国会議員と知事は立場が違うのにね。
ちなみにkousekiはガソリン税廃止、出来たら永久廃止に賛成です。
宮崎の道路よりガソリン安くなる方が先だろう。と心から思いつつ、宮崎県知事の意見にも頷くところが多いです。この矛盾に解決をつけるところが国会なはずなのに、今日、ニュースを見ていたら「ガソリン値下げ隊」を民主党が作って各地で運動していくと言っていました。そんなヒマがあったら、国会で本来の仕事をして、国の機関を麻痺させないでと思います。とりあえず「ガソリン値下げ隊」でハチマキをしている国会議員を見つけて、それが選挙区だったら入れないでおこうと決めてます。だってパフォーマンスだけで国会運営してないってことになるよねと思ってます。

2008/03/31 12:10 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

月のきんいろ 日のきんいろ

メルマガにて配信完了致しました。
今回で今月のメルマガは終了です。合計7回の配信楽しんで頂けたでしょうか?まだまだ続きますので、どうぞ暖かく見守って下さい。
今回もkousekiお薦めアダルトカップルです。


「やはりは私は・・・」
「セラフィナイト、そう怒らないで?」
ローブに隠れた耳に体を屈めて囁くと、体をすくめる気配があった。
「逃げるな」
咄嗟に声を沈めた。
「馬が驚きます。それに騎兵たちも怖がりましょう。もう、ふざけたり致しませぬ。どうぞ、お許し下さい」
すぐに声色を優しくしてアベンチュリンは魔法使いの機嫌を取った。

2008/03/30 09:03 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

おネエMANSへの疑問

大好きで、よく見ている番組に「おネエ★MANS」があります。
その中で、いつも疑問なのは、おネエMANSのコスメ情報は役立っても、美容情報は役立つのか?ということです。

或る日、同居人が「俺の足もキレイだよ」とテレビを見ながら、スネ毛の生えた足を出したのが、事の始まり。
そう、確かに同居人の足は毛を剃ればキレイ。というか、だいたい男の人の足は細いので毛の処理と、肌への栄養を与えれば、かなりキレイに見えるのはずだと昔から思っていたのは私だけではないはず!
男と女ではホルモンバランスが違うから、おネエMANSの方々が良いというモノは実際に女性全般に良いのかな?という疑問が浮かんでます。血液型占いは体を流れている血液の型が違うんだから、信じられると思っている私にとっては、男女のホルモンや骨格の差、生理の有無は無視できないなと思いつつ、良いのは良いけれど、それは男女全般に言えるレベルの「良い」であって、「これは女の味方!」みたいな美容系統は女優さんやモデルさんが言う方が良いのだろうという方に傾いてます。

こういうことは当たり前だと思って、みんな、テレビを見てるのかな?私だけの疑問かも・・・

2008/03/29 10:14 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

anecodote11宮廷画家



宮廷画家



















逃げだそうとした時には遅かった。
ゆったりと椅子に座る男から視線を逸らし、キャンバスの上に筆を二筋、走らせてから目を戻した。その間に男は立ち上がり、エレスチャルは逃げるタイミングを失った。
恐ろしいほどに青い瞳をエレスチャルは直視できず、その場に片膝をついた。
「おゆるしください」
言葉は間違っていないはずだ。
「・・・」
しかし男から返事はなく、エレスチャルは手に持ったパレットと筆を大理石の床に置き、手をついた。
「どうか・・・」
言った声が震えた。
ずっと知っていた。
こうなることは分かっていた。
肖像画の依頼が来る前、エレスチャルが男を侯爵だと知らずにケンカを売ってしまった時から決まっていた。
「あっ」
腕を捕まれ、その痛みに青すぎる男の瞳を真正面から見てしまった。
「分かっていたはずだ」
男が言った。
「絵が・・・」
「私がいなくとも私が描けるまで私を知るがいい」
「んっ・・・」
唇を重ねられ、エレスチャルの体から力が抜ける。
知っていた。
全部、分かっていた。
こうなると知っていて、分かっていて、エレスチャルは仕事を受けた。
「初めてじゃない」
キスを終えた息苦しさを理由に顔を伏せた。
「九歳で工房に入ってから・・・んっ・・・んんっ」
激しく口づけられ、言葉を最後まで言えなかった。
画家になりたくてなったのではない。
売られた。
口減らしの為に手先が器用だったエレスチャルは工房の下働きになった。
もちろん住み込みで、家に帰ることなど出来ない。
九歳から二十年経った今まで一度も家には帰っていない。
工房の下働きの間は女を買う金のない兄弟子の夜の相手もさせられた。
それは当たり前のことだ。
誰もが経験することだ。
「あっ・・・やっ!」
その場で犯されれば、いつものことだと嗤えた。
身分の高いヤツは物好きが多い。
エレスチャルは経験がなかったが、屋敷を飾る工芸品を作る片手間に貴人の愛人をしている人間もいる。
だから・・・
抱き上げられた体を寝室に運ばれるのだと知って戦慄した。
ただ排泄のように催したから、その場にいた奴隷のように身分の低い画家を犯す訳ではないと分かって体が濡れた。
「お止め・・・下さい・・・」
ベッドに下ろされ、召使いたちに嫌味を言われるのを分かっていて、白いシーツを油絵の具で汚れた手で握りしめた。
「わたくしは侯爵様の・・・」
「ターコーズだ」
「やめっ」
ベッドへと上がってくる男からエレスチャルは後じさった。
「来る・・・な」
男を知っている。
小さい時から知ってる。
身分を隠して下町を我が物顔に歩いていた男。
ずっと友達だと思っていた男。
男がエレスチャルの前からいなくなったのは豚小屋で兄弟子に後ろから犯されているのを見られてからだ。
その前にケンカをした。
最初に出会ったのもケンカだった。
「やぁ・・・」
体を丸めようとして許されず、男の体の下に抱き込まれた。
男からの良い香りが、エレスチャルの体に染みついた下町の匂いを鮮明した。
「お前だけはイヤだ」
何度も言って、その度に激しい口づけを受けながら、声が出なくなるまで抱かれた。
王妃からの絵の催促状を楯に工房の者が迎えに来るまで屋敷にエレスチャルは留め置かれた。
その間、毎晩、侯爵に抱かれ、屋敷を出る前に内股に侯爵家の焼き印を押された。
エレスチャルは侯爵の奴隷になった。









2008/03/26 fin

2008/03/26 08:26 | anecdoteCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

月のきんいろ 日のきんいろ6

メルマガにて配信完了致しました。


スズランの香りがして、淡い色がアベンチュリンの目前に現れた。
「魔法使い殿」
ふわりと銀色の柔らかそうなローブが揺れる。
「なんでしょう?宰相殿」
すっぽりと頭までローブで覆った魔法使いを男だと判断しているのは声のせいなのだが、いつも間違いではないかと思ってしまうのは、ローブからこぼれる白金の髪が長く腰の辺りでカールを巻き、アベンチュリンからは、かなり下に見える口元の品の良い優しさのせいだ。
「あなたは女か?」
「その質問は今、必要ですか?」

気の強い二人です(>_<)
今月は後一つメルマガ配信があります。
エンジンかかってきました。

2008/03/25 00:07 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

最遊記

続きが読みたいのを我慢しています。
本屋さんで外伝も三巻まで出ていることが判明。読みたい衝動をこらえる日々です。
最遊記の6巻か7巻で読むのを止めた私。
ん?これは今までの筋から言って簡単すぎないか?と思ったところで読むのを止めたままになっています。最遊記は私が小説を書き始めたキッカケの漫画です。その分、思い入れ深く、これは最終巻まで出てから、一気読みしようと待っていました。その間に題名も少し変わって、かなり本は出ているけれど、まだ終わっていない模様です。ああ・・・読みたい。でも我慢。
そういう時にスティグマを出してきて何回も読んでしまいます。
この世界観が好きです。こういう漫画を描く人を私は、この方以外に知りません。
皮膚をヤスリでこすられるような痛みと、そして、その傷を見て、自分の存在を確認するような甘い苦さとでもいうような感覚が、読むと苦しくなるけれど好きです。



スティグマスティグマ
(2000/12)
峰倉 かずや

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2008/03/24 10:04 | 感想いろいろCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

朝と夜

朝と夜って「自分時間」がありますよね?
kousekiは午前三時十分に目が覚めたら、「ああ、夜中に起きちゃった」と思うけれど、午前三時五十分に目覚めたら「ああ、早起きしちゃった」と思います。
午前三時台がkousekiの山場です。
これは不規則な人だけに通用するモノかもしれません。
小鳥が鳴き出したら朝と思う方もいるかもしれないし、お寺の鐘が聞こえたら朝とか、やっぱり空が白み始めたら朝とか、まさに「自分時間」だから人それぞれですよね。
ちなみに今日は、まだ寝ていないので、「もう寝なくちゃ」です。ということは、これは朝寝か?でも朝寝って辞書でひくと「朝遅くまで寝ていること」となっています。朝遅くって、いつまでになるんだろう?これも「自分時間」なので、人それぞれだけれど、間違いないのは、どの時間までが朝まででもkousekiは「朝寝」に違いないと自分で書きながら気づきました。
おやすみなさい。

2008/03/22 04:32 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

うさぎドロップ

「大切なモノは目に見えない」という言葉が浮かびました。
三十歳の独身男と六歳の女の子の同居生活が描かれた漫画です。
少しづつ、打ち解けていく二人が可愛いです。日常のさりげない言葉や行動の一つ一つが積み重なって、相手への愛情が深くなっていく感じがサラリと描かれています。
大切なモノは、目には見えない感情から生まれるモノなのだと優しい気持ちで実感できる本です。
ただいまのkousekiイチオシ漫画です。


うさぎドロップ (1) (FC (380))うさぎドロップ (1) (FC (380))
(2006/05/19)
宇仁田 ゆみ

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2008/03/21 16:37 | 感想いろいろCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

パンツ考察

臼井さんたちを書いてます。


ローライズブリーフも。

ビキニも。

Tバックも。

ブーメランも。

ジョックストラップも。

ということで、完全なお馬鹿小話ですが、これは4月のメルマガ号外編としてお送りします。
号外ですので、バックナンバーには入りませんので、ご注意&お楽しみにしていて下さい。

5月より週刊になるのを記念して、4月は月二回発行の最後の月ですので、今までおつき合い下さってありがとうございます。これからも、よろしくお願い致します。の気持ちを込めたメルマガです。と言いつつ、いつもの臼井さんなところが良いのだろうか?と思いつつ、続きを書いてします。

2008/03/20 16:37 | 途中閑話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

月のきんいろ 日のきんいろ

メルマガにて配信完了しました。


ママの好きな月と太陽がいっしょにいる時間に土に骨を帰した。
ハリとルチルは五年の間、オオカミたちと共に暮らすことが出来た。
人間だと覚えていられたのは、ずっとそばに双子のルチルがいてくれたからだ。
ルチルの足は少し曲がったまま治った。

双子のうち、どちらが不幸だろうか?と考えます。
そして、どちらも不幸であり、幸せになるのだと思いたいです。

2008/03/20 09:28 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

酔っぱらい準備

昨夜というよりも今日の午前三時ごろ、同居人はタクシーにて帰宅しました。三時間寝て、六時半には出かけた同居人はサラリーマンの鏡かも。

さて、こういう事前に決まっていて、同居人が楽しみにしている飲み会は事前準備をしておきます。

昨日ように徹夜あけで飲み会の場合、お昼ご飯を食べた後、お昼寝をして、夕方起きてきたら、お風呂に入れます。その後、小腹を埋めるくらいモノ(昨日は、おいなりさん)を食べさせ、ウコンを飲ませます。
その後、カバンを持って行かなくても良いように出来るだけ軽装の支度をさせ、お財布に入っているキャッシュカードやクレジットカード、身分証明書など落として困るモノを、クレジットカード一枚を残して、取り上げます。

「もし道で倒れて前後不覚になった時に身分を証明するモノがないと困るので、運転免許証だけ返して」と同居人より、もっとも至極な申し出があったので、免許証は元に戻したことを記載しておきます。

夜中の一時半頃、明日も全員仕事の為、メールで時間を知らせます。

「これ以上、遅くなったら三時間も寝れないよ」

酔っぱらいの帰巣本能は何千キロも飛ぶ渡り鳥のように正確なので、帰ってくると決めたら、必ず帰ってきます。(帰ってこなくてもいいと思う場合も)
タバコの匂いが染みついているので下着まで着替えさせ、「ウコンの力」を無理矢理、飲ませ、後は放っておきます。勝手に歯を洗って、トイレに行って、ぐーぐー寝てしまうので、次は朝、ぎりぎりに起こして、また「ウコンの力」を飲ませ、スポーツドリンクのペットボトルを持たせて送り出せば、完了です。
私の場合、今夜の晩ご飯は具だくさん雑炊にして、早くに寝かせてしまいます。

子供か!

2008/03/19 10:40 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

今日の同居人

飲み会のため、朝からウキウキの同居人。
「絶対にタクシーで帰ってくること」と厳命しておきました。なぜなら、すごい酔っぱらいなので、電車には乗せられません。どうして、次の日、ふらふらになるのに、あんなに酔うのか不思議。でもベロベロの同居人に「楽しい?」と訊くと「すごく」と答えるので、見送ることにしてます。今日は何か書けるかな?

2008/03/18 09:23 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

チベット動乱

私がチベットのことを知ったのは一冊の写真集でした。
その写真の圧倒的な力に時間を忘れて見入り、解説の文字まで一つ残らず読んだのが野町和嘉さんの写真集です。
ダライ・ラマ14世が言っているのは、この写真集に載せられた写真の一枚一枚に凝縮された文化を奪わないで欲しいということだと私は思っています。決して、ダライ・ラマ14世は独立を口にしていません。それどころか、オリンピックへの不参加を希望したりもしていません。
私は写真の可能性の大きさを、この野町 和嘉という写真家によって考えさせられました。機会があれば、どうぞ、この写真集を見て下さい。そしてチベット動乱とは、この写真の世界を守りたい、ただ、その一心なのだと私と同じように感じて下さる方がいれば、うれしいです。


チベット「天の大地」チベット「天の大地」
(1994/06)
野町 和嘉

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私は何を出来るだろう?と思い、今、出来ることはチベットへの中国政府の弾圧を避難する立場を明確にします。そして中国政府がダライ・ラマ14世と対等の話し合いのテーブルの席につくことを望みます。その為に私は中国製品を買わないことにします。餃子問題で出来るだけ買わないようにしていた中国製食品ですが、もっと強い意志を持って買いません。

ただオリンピックで、どの競技であっても日本が負けて、中国が勝っていたら、きっと中国を応援します。中国はお隣の国であり、尊敬できる文化を持った国です。だからこそ中国政府のチベットへの姿勢を私は非難します。

2008/03/17 16:36 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

月のきんいろ 日のきんいろ4

メルマガにて配信完了しました。


「うん・・・」
ちょっとだけルチルは笑い声を混ぜたけれど、余計に激しく泣き出した。
「・・・ママ・・・」
だからハリもいっしょに泣いた。えーんってルチルが声をあげて泣くから、えーんってハリも泣いた。


まだまだ子供ちゃんの二人です。

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2008/03/15 12:43 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

五月より週刊です!

メルマガ月二回となっていましたが、五月より週刊になります。
やっと目標達成です。
最初かた週刊でも出来そうな気がしたのですが、でも何があるか分からない。実際、去年は更新が少なかったし・・・・でも去年の教訓は「書かなければ書かなくなる」という悪循環でした。しかも株やジム通いを始め、どんどん違うことに目が向いてしまうし、自分では、どうしようもない冠婚葬祭が多かったり・・・
kousekiは、ある程度、縛っておかないとダメだなと自分で実感しています。
今月は計7回、来月は3回の発行をして、5月から毎週ですので、4回から5回のお届けを続けていきます。どうぞ、よろしくお願い致します。


メルマガ

2008/03/13 10:19 | 途中閑話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

こんな感じ

月のきんいろ 日のきんいろの一部公開!

男の首に腕を回し、男の指先が触れる胸の飾りから起こる感覚に体をビクビクと震わせた。
「ん・・・んっ・・・ぁ・・・あぁ・・・・」
柔らかい男の髪は金色だから、日の光の中で抱き合うような恥ずかしさと、うれしさを感じる。
男の肌は好き。

さて男って誰?という感じですが、少しお知らせというか、ご注意を・・・

メルマガの購読は一ヶ月単位です。そして最初の一ヶ月は無料です。
ですので、解約は月末がお得です。
今月は最初の二回が一行だけだったので、ビックリして、すぐに解約された方がいらっしゃいました。
しかし、この一行というのは180号近くの発行で初めての試みです。そして今月は、その分、発行数を多くしていますので、決して損ではありません。長くなりそうなのと、最初の二行の言葉が重要だったので、ああいう試みをしてみたのですが、ビックリされた方には本当に申し訳ありません。
どの月も多いことはあっても、一定数よりも極端に少ないことはありません。
一定数というのは月二回発行となっていますが、実質三回。
一回にお送りするお話の長さはブログ内のancodoteぐらいのモノです。

2008/03/12 08:18 | 途中閑話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

月のきんいろ 日のきんいろ

書いていなかったので、少し書いています。
やっぱり長くなりそうです。しかし今回は、お休みを入れないで一気に全部、書きたいなと思っています。
クライムの片目の秘密も明らかにできるはず!

2008/03/12 07:06 | 途中閑話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

anecodote10性癖

anecodote10性癖








同性が好き。
男の体が好き。
引き締まった体が好き。
水泳選手のような体が好き。
体毛は薄い方が好き。
長い手足。
広い肩幅。
そういう体に抱かれたい。
体臭は乾いた水の匂いが好き。
そんな香りはない?
そんなはずはない。
僕は知っている。
僕の好きな香りだ。
ミネラルウォーターの香り。
非加熱処理のミネラルウォーター。
深い森の中に湧き出る泉の匂い。
さらさらの肌をした男の胸に口づけた最初の瞬間に香る匂い。
ぞくっとする匂い。
男の胸は固くて気持ちいい。
両手で触れ、唇で触れる。
「ん・・・」
固くなっていく乳首を唇で感じるのはたまらない。
うっすら汗をおびていく肌も好き。
僕の愛撫に感じて、背骨がそり、顎が上がり、男の喉仏がゴクリと動くのを見るも好き。
ああ、でも一番好きなのはペニス。
僕のじゃない。
他人の男のペニス。
僕は大きさよりも固さを重視している。
大きくても、ふにゃふにゃだったら口に入れる気がしない。
固いペニスが好き。
皮が伸びきって、しっかりと乾いたペニスを濡らすのが好き。
こういう僕はヘンタイと呼ばれるのだろうか?
ニュースで流れる性犯罪者と同等なのだろうか?
アナルセックスが好きな女性はいないのだろうか?
ペニスを舐めるのが好きな女性は僕と同じ嗜好ではないのだろうか?
僕は罪?
性癖は罪?
僕は、まだ、誰も傷つけたことはないけれど。







2008/03/10 fin

2008/03/10 08:06 | anecdoteCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

月のきんいろ 日のきんいろ 三

メルマガにて配信完了しました。


「暗くなってからはママでも、あそこより向こうは危ないんだ」
夜は真っ暗ではない。
金色の月の光が山には満ちている。
月の無い夜は星々が木々の間で遊んでいる。


長いお話になりますが、可愛がって下さればうれしいです。

2008/03/10 07:18 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ショック

なぜかカテゴリの名称が消えてます。
明日になれば戻ってるかな?今はanecodoteだけ直しました。
明日、戻ってなければ直すかも・・・

2008/03/09 08:47 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

anecdote9何、食べる?

何、食べる?





彼と待ち合わせをした。
金曜日の午後七時、紀伊国屋の雑誌売り場。
後悔した。
人が多い。
見つけられるかな?と不安に思いながら待ち合わせよりも十分も早く来た自分のことを彼に見られるのがイヤで、店の奥の、意味も分からない専門書のコーナーを見て、文具売り場を冷やかして、それから文庫売り場で一冊、前から買うつもりだった本を買って、やっと雑誌の棚の前に立った。
パソコン雑誌を手に取ったのは彼がシステムエンジニアだからではない。
どうせ、雑誌の中身なんて分からない。
今の僕の頭の中には何も入らない。
彼との待ち合わせというだけで頭がいっぱいだ。
別に初めてのデートと言う訳ではない。
飽きるほど体を重ねている。
何年も付き合っている。
でも、同棲をしてから、今日は初めての外での待ち合わせなのだ。
「今日、早く終わりそうなんだ」
朝、いつも帰りの遅い彼が言った。
「もし仕事が早く終わりそうなら・・・」
僕よりも背の高い彼が、僕の顔を覗き込む時のスベテが僕が好きだから、僕は彼が全部を言う前に真っ赤になって俯いて、それから頷いた。
「メールする」
そう言って玄関先で彼は僕にキスしてくれた。
定時に出かける僕と違って、彼の出勤時間は日によって違うから、僕たちは、まだ一度もいっしょに通勤したことがない。
どうせ駅までの二分ほどだけれど、いつか、いっしょに通勤できたら、うれしい。
そう、僕たちの同棲は、まだ一ヶ月ちょっとしか経っていない。
とても不安で、とても幸せな時期だ。
誰かと、いっしょに住むなんてゲイだと自覚してから一度も考えたことがなかったから、今でも不思議な感じがする。
夢のように現実感がない。
ずっと続くのだろうか?
ずっと続くはずがない。
僕は彼が同棲を言い出す少し前に「おひとりさまの老後」という本を買った。
老後のことが頭の隅に浮かぶ年齢に僕はなっていた。
彼のことは好きだった。
でも、いつか別れる時が来ると思っていた。
それは確信だった。
だから同棲は今でも実感がない夢みたいだ。
その上、同棲相手と週末に待ち合わせをして、食事をして、同じ家に帰るなんて!
共働きの夫婦みたいなことをすることがあるなんて!
顔は雑誌に落ちていたけれど、目の隅に集中していた書店の入り口に彼の姿が見えた。
彼は僕をすぐに見つけてくれるだろうか?
近づいてきた彼が僕の肩に軽く触れたら、僕は初めて気づいたフリをして、ゆっくり雑誌を本棚に戻そう。
「何、食べる?」
今日一日、会社で考えた言葉は、ちゃんと言えるだろうか?

2008/03/09 08:32 | anecdoteCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

NARUTO

にはまる。
まったく見ていなかったのに、先日、大きくなったナルトのテレビ放送を見て、あれ?おもしろくなっているかも?とDVDを借りてみてしまいました。

見ていなかったことを後悔してます。
ぐすぐす・・・遠い記憶を辿れば、中忍試験の途中、ヘビが出てくる前に見なくなり、その時も、あれ?おもしろくなっているかも?とサスケが里を出る辺りから見始め、サスケと別れた後、また見ていなかったのです。後悔先に立たず・・・しかし、DVDは、どの辺りから見ていいのか、全く分からないので、キリのいい、大きくなったところから見てます。知らない間にガーラとも仲良くなっていたのか・・・と感慨深いkousekiなのでした。

2008/03/07 07:11 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マッスルトレーナー

先ほど同居人の母より電話がありました。

通販でマッスルトレーナーという靴を見たのだけれど、足が痛いから買おうと思うとのこと。
しかし、私はマッスルトレーナーの名前に膝も腰も悪い七十過ぎの義母が履くのに耐えられる靴か疑問だったので、そのことを言うと、「筋肉が鍛えられるのよ」と買う気満々。やはり同居人の母、飽きないわと思ったけれど、重い(筋肉を鍛える為に)靴を履いて、転んだら困るのでヨネックスのウォーキングシューズを薦め、義母がマッスルトレーナーを注文する前に、ネットで買って送っておきました。
今度、通販のテレビでマッスルトレーナーが放送されたら、すぐに注文するに決まってる義母の行動は同居人に、よく似ています。
「買って送っておきました。何日の何時頃に着きますからね」と再度、電話すると、ちょっと残念そな義母でした。

2008/03/06 10:29 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

月のきんいろ 日のきんいろ

メルマガにて2を配信完了致しました。


また一行です。ゴメンなさい。
次回より本格的にお送りしていきます。

前回と今回の言葉は二つで一つの誓いであり、呪いであり、定めであり、-loveのお話スベテにあてはまるモノです。この後、いったい、どうなるのだろう?と思ったら、この言葉を思い出して下さい。

2008/03/05 22:45 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ジャズ

週末はジャズを聞きに行ってきました。
CDを家で聞くことはないのですが、生演奏は好きです。
同居人がオーディオ好きということもあるのかも・・・

白ワインを一本注文して、飲みながらジャズを聴きました。
やっぱり、生ジャズにはアルコールです。

2008/03/03 09:48 | 日々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

-love「月のきんいろ 日のきんいろ 一」

メルマガにて配信完了致しました。
読んだ方はビックリされたかもしれません。そう一行だけです。あと、もう一回、一行のメルマガをお送りします。その後、本格的に始まりますので、お楽しみに!

今月はメルマガを合計七回お送りします。その内、二回は一行づつですが、あの言葉が−loveというお話にかかった呪い、もしくは魔法、です。みんなが破りたくて、でも相手を思うゆえに破れない言葉の重さを感じて下されば、うれしいです。レスのように最後の、最後を死を前にしても、やっぱり、あの言葉を破るのは、とても怖かったと思います。

2008/03/02 09:52 | 更新COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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