輸入牛肉
2007 / 12 / 29 ( Sat ) 食の話を書いたので、ついでに牛肉の話です。
規制緩和のおかげで和牛ブランドが崩れていきます。悲しいです。 和牛大好きの私としては、なぜ木材輸入緩和で廃れてしまった林業復活を問題視する政府が同じ過ちを今度は牛肉でやってしまうのか分かりません。しかも国民の健康も危険にさらしていると思うのです。本当にアメリカ牛は大丈夫なのかしら?ちゃんと検査できてるのかな?不安です。世界一と言って良い安全だった和牛は保てるのかな? ちなみに狂牛病騒動以来、家では牛肉を買わなくなりました。 外で食べます。高いので、ちょくちょくは行けないけれど和牛を出してくれるお店に行きます。 お薦めを紹介。 焼き肉で、とにかく肉が食べたいなら「焼き肉一丁」内臓系なら「博多 五臓六腑」 しゃぶしゃぶなら日本料理店で、仲居さんが、しゃぶしゃぶしてくれるところですが、まだ一店に決めるまで至らず、すき焼きは京都三条の三嶋亭、ここは、すき焼き発祥のお店です。 そして私の家からは遠いけれど、一度は行って欲しいのが兵庫県東播磨の一休亭でビフカツを食べて下さい。高いよ〜でも、おいしいです。陣内&紀香の結婚の時に有名になったカツメシは確か2500円か3000円くらいだったと思います。ここのビフカツを食べたら、世界が変わるかもというくらいの美味です。 世界から和牛を食べに来てもらえるくらい品質の良い牛を育てていくには規制が必要だと思います。規制と言わずに保護と言え!と思います。 規制緩和じゃなくて、保護放棄だよね。 高い和牛を食べるなら、回数を減らしても、おいしく食べたいので外で食べてしまいます。 安全な牛肉を個人で安心して食べる日は少なくなっていくのかな? |
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