指輪物語
2008 / 02 / 11 ( Mon ) 何回も読む本があります。そして何度も買う本があります。
指輪物語は、そのどちらにも当てはまる本です。 読みたくなって本を探してみるとなかったり、ボロボロだったり、旧仮名使いだったりして新しい本を、もう一回買うということがあります。話を知っていて、なおかつ、持っているのに、また買ってしまう本って、大好きどころかバイブルなのかなと思います。 ↓私が買った本 ![]() ↓一番最初に指輪物語を読んだ時の想像以上だった映画の世界のアートブック
大好きだから映画になると聞いた時、とっても不安でしたが、もう今は映画のイメージでしか読めません。久しぶりに読んで「馳夫」に笑ってしまいました。やっぱり本も大切です。 |
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