新選組 嫉妬9
2008 / 02 / 25 ( Mon )
メルマガにて配信完了しました。
今回はメルマガのご挨拶文を紹介します。

こんにちは!kousekiです。かわいそうな源さん。でもkousekiが山崎さんならいや、もし山崎さんの立場の土方さんなら殺していると思います。源さんは強いから強すぎて、総司のように生き抜こうとはしてくれないだろうなと思います。この二人は、すでに完結していますがまだ月狼蓮華にも出てきます。

ということで、源さんの強さを土方さんや総司は大好きで、その好きさを突き詰めていくと近藤勇という男への想いになっていくのかなと思います。近藤さんってkousekiの中では好い漢だけど、その分、ぽっきり折れるようなところがあるイメージです。
 
言葉が足りませんでした。
総司なら生きようとしてくれるというのは「共に」という意味です。

「歳さん、一人で閻魔様の顔を見たりさせませんよ」

という感じです。
対して、源さんが総司の立場なら、何も言わずに自分が泥をかぶって、先に死んでしまいそうです。やっぱり総司は甘えっ子だなと思うのは、結局、土方さんと「二人で」という感覚がありますが、源さんは、あくまでも「一人で」なのです。生きるのも。死ぬのも。そういう感覚を井上さんは無意識に知っていて、それにイライラしつつ、惹かれ、そして、そのことに、ずっと顔を背けていたのだと思います。
09 : 52 | 更新 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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