朗読者
2008 / 02 / 26 ( Tue )
尊厳を辞書でひくと「尊くおごそかで侵しがたい・こと(さま)。 」となってました。
この物語は少年の恋を縦糸に、ナチスの支配下での過去を持った女性の人生を横糸にして織られた素晴らしいモノでした。
なんだろう?
尊厳を持って生きていくとは、どういうことか?そして無知とは何か?いろんなことを考えさせられます。




朗読者 (新潮文庫)朗読者 (新潮文庫)
(2003/05)
ベルンハルト シュリンク

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