最遊記
2008 / 03 / 24 ( Mon )
続きが読みたいのを我慢しています。
本屋さんで外伝も三巻まで出ていることが判明。読みたい衝動をこらえる日々です。
最遊記の6巻か7巻で読むのを止めた私。
ん?これは今までの筋から言って簡単すぎないか?と思ったところで読むのを止めたままになっています。最遊記は私が小説を書き始めたキッカケの漫画です。その分、思い入れ深く、これは最終巻まで出てから、一気読みしようと待っていました。その間に題名も少し変わって、かなり本は出ているけれど、まだ終わっていない模様です。ああ・・・読みたい。でも我慢。
そういう時にスティグマを出してきて何回も読んでしまいます。
この世界観が好きです。こういう漫画を描く人を私は、この方以外に知りません。
皮膚をヤスリでこすられるような痛みと、そして、その傷を見て、自分の存在を確認するような甘い苦さとでもいうような感覚が、読むと苦しくなるけれど好きです。



スティグマスティグマ
(2000/12)
峰倉 かずや

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