不連続世界
2007 / 05 / 26 ( Sat )
題名に惹かれて買ったのは正解でした。 透明感がありながら、あたたかい愛おしさがあるのは作者さんがウサギを飼われてるからかな?と思ってしまいます。 攻めの子も受けの子も、どこか生き物の愛らしさを持っていて読み終わった後、優しい気持ちになります。 kousekiが好きなのは画家の卵くんたちのお話です。 |
ひなたの狼
2007 / 05 / 25 ( Fri )
この漫画を読んで山岡鉄舟が大好きになりました。 新撰組のお話は、かなり読んだ方だと思う私ですが、それでも目新しく、楽しく、興味津々に読むことができました。 お話だけでなく、絵も好きです。 時代の「狂気」とでもいうのかな?そういうモノが渦巻く中、実は一番狂気をはらんだ集団だと思われていた新撰組の中の近藤さんや土方さん、総司が普通の感覚を持っていて、そこが、これからのことを考えると、とても切なくなります。 この題名では芹沢さんが亡くなるあたりのエピソードまでですが、違う題名で、この続きが読めるようなので、そちらも楽しみです。 |
ファイナルファンタジーIII
2007 / 05 / 24 ( Thu )
入院の友はDS&ファイナルファンタジーです。 時間を忘れて、のめり込める上に日常の邪魔が入らないのも入院の魅力です。しかし毎回、ラスボスが倒せずに肩こりと闘う羽目になるkousekiなのでした。 |
蟲師
2007 / 05 / 24 ( Thu )
時代は明治?大正?昭和初期?と結局、明確なところは分からずに読みながらも、その時代の香りを感じさせる漫画です。 アニメにも映画にもなった作品の原点は、やっぱり素敵です。 不思議で、そして優しい記憶を呼び起こすような漫画です。 kousekiは「太郎の上に雪、降りつむ。次郎の上に雪、降りつむ」(漢字と平仮名の配分が違うと思います)の詩が浮かぶ幻想的なお話ばかりです。 |
かみなりソーダ
2007 / 05 / 24 ( Thu )
今、一番はまっている漫画です。 この雰囲気を、どう伝えればいいのだろう・・・と悩んでしまう素敵なゆるさと強さと切なさを持っています。 全寮制仏教男子校の中のお話です。 只今、この方の漫画を全巻集めようとしてます。 |






